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新冷戦考 日本の防衛力の今

斉藤光政/著
著作者
斉藤光政/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2023年9月
ISBNコード
978-4-09-389137-0
(4-09-389137-0)
頁数・縦
287P 19cm
分類
教養/ノンフィクション /政治・外交
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価格¥1,700

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出版社からのコメント

仮想敵国は中国−−自衛隊の今  〈本州最北端にある青森は沖縄に次ぐ基地県なんです。陸・海・空の3つの自衛隊に、米軍を合わせて4つの軍事組織が揃っているのは、この2県だけ〉(まえがき)−−。その青森で島嶼防衛を想定した日米合同訓練が行なわれた。沖縄からやってきた米軍海兵隊と自衛隊の合同演習は国内最大規模。なぜ、青森県なのか? 仮想敵国を中国に想定した南西諸島防衛に舵を切った自衛隊。新冷戦と称される緊迫した国際情勢の中で、日本の軍事力、防衛力の現状を検証する。本書は東奥日報紙で2022年から月一で掲載された大型連載をまとめたもので、筆者は、東奥日報記者で、沖縄に次いで米軍基地の多い青森県で精力的に取材する斉藤光政。豊富な現地取材で関係者の間で注目されている。石垣島や与那国島などの南西諸島、マーシャル諸島など精力的に取材した成果、日本に配備されているハイテク戦闘機F35、北朝鮮ミサイル、津軽海峡を通過する中国・ロシアの艦艇など、日本の防衛をめぐる現在地を余すところなく活写する。自衛隊は今、どこまで戦えるのか? を問う意欲作 。  【編集担当からのおすすめ情報】  青森県の県紙「東奥日報」で連載された大型企画が書籍化。豊富な図版。『空母いぶき』かわぐちかいじ氏インタビューも掲載。

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